和紙を使った間接照明で和室も洋室もおしゃれに演出!

img_blog_003_1

お部屋をおしゃれな空間にしてくれる間接照明。
温かみのある心地よい雰囲気を醸し出す間接照明は、リラックスしたい夜やおしゃれな気分に浸りたいときにピッタリです。
でも、間接照明は洋室との相性はもちろん、和室に合うタイプもあることはご存知ですよね?
今回は、お部屋を落ち着いた雰囲気にしたい方にぴったりの和紙を使用した間接照明をご紹介します。

和室に合う間接照明って?

間接照明というと、洋室に使うイメージがあるかもしれません。
逆に畳の敷かれた和室には、何となく間接照明は似合わないと考えている方もいるでしょう。
でも、使用する間接照明によっては、和室をおしゃれで素敵な空間にすることができます。
大切なのは、和室の落ち着いた雰囲気を壊さない間接照明を選ぶこと。
和紙を使った提灯型の間接照明などは特におすすめです。
和紙を通して柔らかくなった光が自然に部屋を照らすため、いつもの和室がさらに暖かく落ち着いた空間になります。
間接照明の色は、障子や畳に合うオフホワイトやアイボリー系を選ぶと良いでしょう。

洋室に使って和モダンにも

和紙を使った間接照明は、和室だけでなくフローリングや絨毯を敷いた洋室に使ってもおしゃれです。
和紙というと、古い昔のものと考えてしまいがちですが、洋室にあえて和風の間接照明を飾ることで、和と洋がミックスされた和モダンのお部屋を演出することができます。
色づかいなどを合わせれば、他の照明器具との相性も心配なく、かえって現代風です。
洋室を落ち着いたムードにしたい方は、ぜひ和提灯などの和紙を使った間接照明を取り入れてみてください。

照明イメージ 1

和紙を使った間接照明をおしゃれに使う方法

和紙を使った間接照明をおしゃれにお部屋に取り入れる方法をご紹介しましょう。
間接照明は、直接床を照らす直接照明とは違って、壁や天井に反射させた光によって部屋に明るさを生み出します。
壁を照らすことで、部屋の中に明るい部分と暗い部分が作られるため、立体感を演出できるのです。
和紙を使った間接照明がはじめての方は、まずはフロアスタンドやテーブルランプなどを置いて部屋のアクセントとして使ってみると良いでしょう。
コンパクトサイズの間接照明なら設置場所を取り換えやすいので、その日の気分で色々な場所に置いてもいいかもしれません。
寝る前に、直接照明を消して間接照明の灯りだけにすると、お部屋が落ち着きのある空間になります。
部屋全体の雰囲気をガラリと変化させたい場合には、メインとなる照明を思い切って和提灯などの和紙を使った間接照明に変えてみましょう。
比較的大きめサイズの電球を2~3個取り付けるタイプなら、明るさの問題もなく部屋の隅まで柔らかい光で照らしてくれます。
天井から照明を吊り下げるリードの部分も雰囲気に影響するので、おしゃれなデザインのものを選んでくださいね。
ここは、ちょっと個人のセンスが必要になりますが、ネットでいろいろなインテリアデザインを見て感性を高めてみてくださいね。
メインの照明の光が柔らかくなることで、お部屋が癒しの空間になりますよ。

照明イメージ 2

まとめ

和紙を通して優しく照らす間接照明は、いつものお部屋を落ち着いたムードにしてくれます。
照明によって、同じ部屋でもずいぶん違って見えるもの。
なんとなく殺風景でも、また古びた感じであっても、ほっと和む間接照明でいかようにでも素敵な空間にアレンジすることができます。
和室はもちろん、洋室にも和紙を使った間接照明を取り入れて、おしゃれで癒される空間づくりをしていきましょう。

中野照明商店の売れ筋商品!<和照明>