間接照明を取り入れてトイレや浴室をおしゃれな空間に!

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家の中をおしゃれで落ち着いた雰囲気にしてくれる間接照明。
少し慣れてきたら、トイレや浴室にも取り入れてみましょう。
今回は、トイレや浴室での間接照明テクニックをご案内していきます。

トイレに間接照明を取り入れる方法

トイレは毎日必ず使用する場所です。
ゲストが来たときに案内する機会も多いので、いつも清潔にして、インテリアにもこだわりたいですね。
トイレは基本的に狭いため、どんなタイプの間接照明でも設置できる訳ではありません。
でもその分、空間をイメージしやすく比較的簡単に雰囲気を変えることができます。
それでは、トイレに間接照明を取り入れる方法をいくつかご紹介しましょう。

トイレを後ろから照らす

間接照明を後ろに置いてトイレの裏側を照らす方法です。
トイレが柔らかい光に包まれて落ち着いた雰囲気を作り出すことができます。
使用する間接照明は床に置くスタンドタイプがおすすめです。

トイレの棚に設置する

トイレの奥に棚が設置されている場合には、その上に卓上タイプの間接照明を置いてみましょう。
トイレで読書をする習慣のある人は、アーム式のデスクライトを設置すれば、光の角度を調節できて便利です。
クリップタイプのライトを使って壁にかけた絵や写真を照らしてもおしゃれですね。

ペンダントライトを使用する

空間のアクセントになるペンダントライトはトイレの照明に取り入れても素敵です。
主照明として使用できるので明るさの心配もありません。
おしゃれなデザインのペンダントライトを選べばトイレの雰囲気がガラリと変わります。

照明イメージ 1

浴室での間接照明の使い方

では、次に浴室に間接照明を取り入れる方法をみていきましょう。
お風呂は一日の疲れを癒す場所。
リラックスできるようにあたたかみのあるオレンジ系の光源を選ぶのがおすすめです。
朝にお風呂に入る習慣のある人は、逆に色温度が高く太陽光線に近い昼光色などの光源を選ぶと、その後元気に活動できるでしょう。
ただし、浴室の照明には気をつけなければならないポイントがあります。
湿度が高く、水がかかる可能性のある浴室の照明は、必ずJIS規格で定められた防水・防湿機能の付いたタイプを選ぶようにしましょう。
それでは、最後に浴室に間接照明を上手に取り入れる方法をご紹介します。

浴槽のサイドに設置する

浴槽の縁などに防水加工のランプを置くのが最もオーソドックスな方法です。
いくつかの間接照明で浴槽を囲んでも素敵ですね。
浴室の主照明は付けずに間接照明だけの灯りにすれば、ムーディーで落ち着いたバスタイムを楽しめます。

湯船に沈めたり浮かべたりする

湯船の中に沈めたり浮かべたりできる間接照明もあります。
浴槽内が幻想的な光に包まれて、まるで高級スパのような雰囲気になりますよ。

まとめ

おしゃれなトイレやお風呂は使っていてワクワクしそうですね。
トイレやお風呂にも、上手に間接照明を取り入れて毎日を楽しんでいきましょう。

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