ひとり暮らしの空間には、間接照明をスタンドライトで取り入れる!

スタンドライト

ひとり暮らしを始めたとき、家具やカーテンなどインテリアにこだわりたい方も多いはず。
でも、実は家具よりも先に、照明に何を選ぶかが重要です。
照明の存在感は非常に大きく、ちょっと変えるだけで、お部屋の雰囲気を全く変えてしまうこともできるのです。

ひとり暮らしのワンルームには、間接照明を取り入れたい

部屋の雰囲気を左右する照明を選びたくても、賃貸の場合、はじめから照明が設置されていたり、またソケットの形状や部屋の大きさから、好きな照明を設置できないことがあります。
また一人暮らしの場合ワンルームが多く、部屋で勉強をしたり、仕事をしたい人は、明るい蛍光灯を選びたい人も少なくないでしょう。

それでも、蛍光灯を使っている人でも、間接照明はぜひインテリアに取り入れてほしいアイテムです。
間接照明は、疲れたときや、癒されたいとき、ちょっと気分を変えたいときに重宝します。
照明によってはお部屋を激変させることも。

ひとり暮らしにおすすめの間接照明はスタンドライト

間接照明にはいろいろな種類がありますが、特におすすめなのが床置きのスタンドライトです。
大き目のスタンドライトは、存在感があり、また部屋の雰囲気を大きく変えるアイテムとして人気です。

ただ、縦に細長いスタンドライトは、振動があったり、ちょっとぶつかった時に転倒して壊れてしまうことがあるので注意が必要です。
では、どんなスタンドライトを選ぶとよいのでしょうか?
それにはちょっとしたポイントがあるのでご紹介しましょう。

ひとり暮らしを楽しむスタンドライト選びのポイント

White ripple-floor lamp

① 倒れにくいこと!

フロアスタンドライトが倒れてしまう原因は、スタンドの脚の形状に問題があることがしばしば。
1本の脚で本体を支えるような形状の場合、ちょっと触れると、ぐらぐら揺れたり、倒れたりすることがあります。
特に、背の高いスタンドを脚1本で支えているようなスタンドライトは避けた方がいいかもしれません。
複数の脚があるスタンドライトだと、倒れにくいので安全です。
さらに土台もしっかりしていると、いいですね。

② スイッチがつけやすいこと。

フロアスタンドライトの場合、どこにスイッチがあるかはポイントです。
簡単にスイッチが押せる位置にないと、わざわざかがんだりして、少し面倒ですね。
そのためスイッチはできるだけ立ったままの姿勢でも、イスなどに座ったままの姿勢でも扱いやすい場所にあるのがベストです。
おススメなのがフットスイッチのあるスタンドライト。
足の指で押すだけのフットスイッチがあれば、足をひょいとのばせばいいので、楽ですね。

③ 明るめの電球を使ったスタンドライト

間接照明は好きだけれど、部屋の中がきちんと見渡せるだけの明るさが欲しい方は、明るめの電球のスタンドライトを選ぶといいでしょう。
ワンルームの部屋を十分に見渡せれば、十分に間接照明を楽しみながらも、明るさの要求も満たせるのでおすすめです。
また、明るさを求めるなら、ライト全体が光るタイプがよいでしょう。
光る部分の面積が大きければ、その分だけ明るくなりますし、見た目も幻想的で美しいですね。

波紋 スタンドライト

まとめ

床置き用のスタンドライトは、様々なデザインのものが販売されていますから、好きな照明デザイナーさんのものを自由に選ぶとよいでしょう。
丸いデザインより、縦長のデザインの方が明るさを追求するならベターかもしれません。
ひとり暮らしの生活に、ぜひスタンドライトの間接照明を取り入れてみてください。

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